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【ストーリー】
最後の使徒を倒した。だが現実に対処できないシンジは固く心を閉ざしてしまう。そして約束の時が訪れる。ゼーレは自らの手による人類の補完を目指し、戦略自衛隊による攻撃をNERV(ネルフ)本部に仕掛けてきた。戦闘のプロに抗う術もなく血の海に倒れていく職員たち。その絶望的状況下でミサトは、シンジは、アスカは、生き残ることができるのか?そして人類補完計画とは?今人類の存亡をかけた最後の戦いがはじまる。
【声優】
碇シンジ(緒方恵美)
葛城ミサト(三石琴乃)
綾波レイ(林原めぐみ)
惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)
【スタッフ】
企画・原作:GAINAX、庵野秀明
総監督:庵野秀明
監督・演出:鶴巻和哉、庵野秀明
製作:角川歴彦、池田頌夫、山賀博之、倉益琢眞
製作補:中山晴喜、高橋豊
プロデューサー:石川光久
脚本:庵野秀明
【ストーリー】
最近世の中に、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に憎い相手の名前を書き込み、送信ボタンをクリックすると、地獄に墜とせる」 。 しかし、それは噂ではなく真実だった。
怨みを持った者が『地獄通信』に書き込むと、その瞬間、セーラー服を着た長い黒髪の赤い瞳の少女が現れる。 その少女こそが「地獄少女」またの名を「閻魔あい」なのだ。彼女は依頼主に契約の証である藁人形を渡し、“地獄流し”へ至る方法 ―― 人形の首にかかる赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される ―― を語る。但し、あいは“その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる”とも言うのだ。果たして、依頼主はその糸を解き、怨みを晴らすのか、それとも思い直して踏み留まるのか?
地獄少女は全てを見通すかの様な涼やかな瞳を相手に向け、ただ一言告げる。「あとは、あなたが決める事よ」と。
【声優】
閻魔あい:能登麻美子
一目連:松風雅也
骨女:本田貴子
輪入道:菅生隆之
あいの祖母:松島栄利子
柴田一:うえだゆうじ
柴田つぐみ:水樹奈々
柴田あゆみ:生天目仁美
仙太郎:豊永利行
人面蜘蛛:柴田秀勝
オープニングナレーション:室井滋
【スタッフ】
原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
企画:清水賢治(Wellthink)、勝股英夫(ANIPLEX)
【ストーリー】
最後の使徒を倒した。だが現実に対処できないシンジは固く心を閉ざしてしまう。そして約束の時が訪れる。ゼーレは自らの手による人類の補完を目指し、戦略自衛隊による攻撃をNERV(ネルフ)本部に仕掛けてきた。戦闘のプロに抗う術もなく血の海に倒れていく職員たち。その絶望的状況下でミサトは、シンジは、アスカは、生き残ることができるのか?そして人類補完計画とは?今人類の存亡をかけた最後の戦いがはじまる。
【声優】
碇シンジ(緒方恵美)
葛城ミサト(三石琴乃)
綾波レイ(林原めぐみ)
惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)
【スタッフ】
企画・原作:GAINAX、庵野秀明
総監督:庵野秀明
監督・演出:鶴巻和哉、庵野秀明
製作:角川歴彦、池田頌夫、山賀博之、倉益琢眞
製作補:中山晴喜、高橋豊
プロデューサー:石川光久
脚本:庵野秀明
【概要】
本作は、TVシリーズ(第壱話〜第弐拾四話)の再構成である『DEATH』と、第弐拾五話のリメイク(実態は完全新作)の前半部分『REBIRTH』で構成されている。
TVシリーズ放映終了1ヶ月後の1996年4月に、第弐拾伍話と最終話は当初の脚本に沿った形でリメイクし、既に順次発売されていたVHSとLDでソフトとして発売すること、次いで第弐拾伍話と最終話のリメイクとは別の完全新作オリジナルの劇場版の制作・公開が発表された[1]。その後、この二つの企画は連動し、1997年春にTVシリーズの総集編とリメイク版第25話・26話をセットにした劇場版が、1997年夏には完全新作の劇場版が公開される予定となった。
しかし、リメイク版『REBIRTH』の制作が1997年春の公開に間に合わなかった事で、『REBIRTH』は本来予定されていた物語の途中までの公開となり、同年夏に公開された『Air/まごころを、君に』にて、ようやく完全完結を迎える事となった。このため、予定された「完全新作」は幻の企画となっている。こういった事情のため、本作の劇場予告編には次回作『Air/まごころを、君に』のみでしか聴くことが出来ない台詞も幾つか流れた。
前売券発売開始日の1996年11月23日には、早朝からオリジナルテレホンカード付きの前売券を購入するファンが行列を作り、一般メディアでも報道されたほどであった。
『DEATH』は、後に修正版『DEATH (TRUE)』と再修正版『DEATH (TRUE)2』が公開されている。現在映像ソフトで見られるのは『DEATH (TRUE)2』のみである。オリジナルの『DEATH』で制作された新作シーンの多くは後の修正版でカットされ、VHS版やLD版で増補された弐拾壱話から弐拾四話へと転用されている。この修正版でカットされたシーンに関しては、角川書店から発刊された本作のフィルムブック(『DEATH』編のみの収録)で確認する事が出来る。残されたTVシリーズの再構成部分も、綾波レイの笑顔を初めとして新作カットは多い。また、録音も新たに施されている。
『REBIRTH』は、内容が次作の『Air』と重複するためか、2003年に発売されたデジタルリニューアル版DVDには収録されていない。
【声優】
碇シンジ(緒方恵美)
葛城ミサト(三石琴乃)
綾波レイ(林原めぐみ)
惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)
【スタッフ】
企画:GAINAX
原作:GAINAX、庵野秀明
監督:摩砂雪(DEATH)、鶴巻和哉(REBIRTH)
製作:角川歴彦、池田頌夫、山賀博之、倉益琢眞
製作補:中山晴喜、高橋豊
プロデューサー:石川光久
【ストーリー】
2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称されるあらたな脅威に見舞われていた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。
主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。
セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの成長と挫折を追いながら、物語は進んでいく。
【声優】
碇シンジ(緒方恵美)
葛城ミサト(三石琴乃)
綾波レイ(林原めぐみ)
惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)
【スタッフ】
企画・原作:GAINAX、カラー(2006年から)
企画:Project Eva.
掲載:角川書店、月刊少年エース
監督:庵野秀明
副監督:摩砂雪、鶴巻和哉
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:山下いくと、庵野秀明
脚本:庵野秀明、薩川昭夫、榎戸洋司、磯光雄、山口宏、樋口真嗣